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スキー連盟

「一貫性のある指導の展開」による技術向上を目指して
スキー連盟 
令和7年12月29日~令和7年12月31日の2泊3日で恒例の「正月強化合宿」をホームゲレンデとしている長野県戸隠スキー場で実施しました。
本年度も、SAJ指導員研修会で提示された「一貫性のある指導の展開」のテーマで取り組みました。
参加者は10名、SAJ公認指導員が3班に分かれ、個々の技量に応じた適切な助言指導で多くの成果を上げることが出来ました。
参加者からは、「過去に学んだことが、最新のスキー技術にも生かされていることが分かった」との言葉もありました。
また、指導者の「今年のテーマである「一貫性のある指導」は、プルークボーゲンからパラレルターンまで一連のつながりがあり、そこには過去に学んだことも生かされる。結果として、スキーの幅が広がる」との言葉が印象的でした。
今年はカレンダーの関係で、希望者には例年より早い日程から参加者を募り、追加講習を開催することができました。怪我や病気で体調を崩すこともなく、スキー技術の向上と仲間との親睦が深まり、充実した合宿となりました。

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